Toward the AI-Native Era

AIネイティブ時代に向けた取り組み

エンジニアとAI、それぞれの役割

2026年10月現在

Beyond Delivery 作って終わりにしない。

AIの速さに、技術者の判断を。

AIで作業のスピードを上げ、何を作り、どう仕上げるかは経験あるエンジニアが決めます。
20年以上の開発・長期運用の経験を活かし、使いやすさも、不具合への備えも設計に織り込みます。

  1. 運用から逆算する

    Designed for Daily Use

    誰が使い、誰が管理するか。日々の操作や更新の負担まで考え、現場で無理なく回せる仕組みを設計します。

  2. 原因を追い、直せる

    Understand and Resolve

    トラブルが起きても原因をすぐ追える仕組みを用意します。AIが出した修正案も、エンジニアが原因と影響を確かめてから反映し、その場しのぎで終わらせません。

  3. 改善を、次の設計へ

    Improve and Redesign

    使い始めてわかった課題や、現場からの声を次の設計に活かします。必要な改善を重ね、業務の変化に合わせて育てていきます。

AI in Practice AIの得意分野では、積極活用する。

開発と並行して、確かめる仕組みを育てる。

既存のコードやデータを書き換えずに行える調査・分析をはじめ、テスト作成、脆弱性の点検、画面表示の検証にAIを積極的に活用します。複数のモデルを組み合わせ、互いの指摘や検証結果を継続的に照合します。

変更を確かめる土台をつくる

Build the Checks

コードの精査、APIテスト、コードドキュメント作成など、動作を確かめる枠組みを開発と並行して作り込みます。既存の振る舞いを把握し、変更による影響を追えるようにします。

複数の視点で、検証を重ねる

Cross-Check Together

あるモデルの指摘を別のモデルが再検証。テストの抜けや判断の偏りを点検し、見解が分かれた箇所は根拠をたどります。技術者が結果を確認し、対応を判断します。

結果を、見える形で残す

Make Results Visible

確認した範囲、検出した問題、対応状況を可視化し、レポートにまとめます。何を確かめ、何が残っているかを共有できる形にして、次の改善や引き継ぎにつなげます。

Dialogue First 本当に必要なものを、一緒に見つける。

まだ言葉になっていなくても。

うまく説明できなくても、そのままお聞かせください。
日々の困りごとや何気ない一言を、AIで整理して、課題と選択肢を見える形にします。
お客様と対話を重ね、本当に必要なものを見つけ、設計へ落とし込みます。

まとまっていなくても、大丈夫

Start with Your Thoughts

要望だけでなく、迷いや違和感、雑談の中の一言も。最初から仕様を決めていただく必要はありません。

AIで整理し、一緒に確かめる

Clarify Together

集まった声をAIで整理し、課題や選択肢を見える形に。お客様と確かめながら、必要なものと優先順位を見つけます。

納得を重ね、設計へ

Shape the Design

「そう、それが欲しかった」と思える形を目指して。認識をすり合わせながら、具体的な機能や使い方へ落とし込みます。

Technology Selection 技術選定

AIと、シンプルに。

複雑さを持ち込まない。それが最大の技術力。

私たちの技術選定は、ひとつの原則に基づいています。
使う人にとって同じなら、仕組みはできるだけシンプルに。

チームで回せるか、属人化しないか、将来の変化に柔軟に対応できるか。
この3つを基準に、技術を選んでいます。

不変の基盤

Universal Foundation

PHP・Linux・SQLなど、長く使われてきた技術を軸にします。ベンダーロックインを避け、10年先も直せるシステムに。

AI最適化

AI-Ready Architecture

シンプルな作りは、AIにも人にも読みやすい。担当が変わっても、引き継ぎの負担を小さくできます。

柔軟な選択

Flexible Selection

新しい技術も否定しません。クラウドや最新のフレームワークも、合っていれば採用します。大切なのは「流行」ではなく「最適解」です。

まだ形になっていないことでも、お気軽にご相談ください。

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